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介護職がメガネを使用することのメリットとデメリット

机に置いてあるメガネ

 

介護職として働いている人や、これから働いてみようと思っている人の中には「介護職ってメガネとコンタクトだとどっちが良いのだろう?」「メガネだと働きにくいかな?」という悩みを持っている人もいることでしょう。

 

そこで今回は「介護職がメガネを使用することのメリットとデメリット」を紹介していきます。

 

私は介護職として働いた経験がありますが、メガネでもコンタクトでも働いたことがあります。

 

私が実際に働いた経験から結論をいうと、日勤はコンタクトをして夜勤はメガネで仕事をすることをおすすめします。

その理由も含めて、介護職がメガネを使用することのメリットとデメリットを紹介していきます。


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介護職がメガネを使用することのメリット

介護職がメガネを使用することのメリットは次の2つがあります。

 

ポイント

  • メガネはコンタクトのように目が疲れない
  • コンタクトに慣れていない人はメガネの方が生活しやすい

 

コンタクトレンズを使用したことがある人は、「ああ、確かに…」と思ったのではないでしょうか。

 

コンタクトを使用したことがない人は、あらかじめ知っておくと良い情報だと思います。

 

メガネはコンタクトのように目が疲れない

介護職がメガネを使用することのメリットの1つ目は「コンタクトのように目が疲れない」ということです。

 

コンタクトは目にとっては異物ですので、1日していると目が疲れます。

 

今では、ワンデイアキュビュートゥルーアイのように薄くて目に負担がかかりにくいコンタクトもありますが、それでも目にとって負担になっています。

 

目が疲れてしまうと、目がかすんで前がよく見えなかったり、頭が痛くなったりしてしまいます。

 

 

このように、コンタクトを使用することで目が疲れてしまうことを考えると、メガネを使用することにメリットがあると言えます。

 

コンタクトに慣れていない人はメガネの方が生活しやすい

介護職がメガネを使用することのメリットの2つ目は「コンタクトに慣れていない人はメガネの方が生活しやすい」ということです。

 

今までずっとメガネで生活してきた人は、コンタクトを使用することに抵抗がある人もいますよね。

 

「目にコンタクトを入れるのがこわい」とか「目に異物が入っている感じがある」という人もいると思います。

 

このように、今までメガネでの生活に慣れてしまっていると、「コンタクトをする」ということに抵抗があり、なかなか踏み出せない人もいると思います。

 

1日を通して目に違和感があると、目だけではなく心も疲れてしまいます。

 

今までメガネで仕事をすることに支障がない人は、コンタクトにするよりメガネのままの方がメリットだと言えるでしょう。

 


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介護職がメガネを使用することのデメリット

介護職がメガネで仕事をすることにはメリットもありますが、デメリットもあります。

 

ここからは、介護職がメガネで仕事をすることのデメリットを紹介していきます。

 

介護職がメガネで仕事をすることのデメリットには2つあります。

 

ポイント

  • 入浴介助でメガネが曇る
  • ご利用者に飛ばされたり壊れたりする危険性がある

 

メガネで仕事をしている人は、もしかしたら経験があるかもしれませんね。

 

この2つのデメリットについて、詳しくみていきましょう。

 

入浴介助でメガネが曇る

介護職がメガネで仕事をすることのデメリットの1つ目は「入浴介助でメガネが曇る」ということです。

 

私がメガネからコンタクトに変更したのは、入浴介助でメガネが曇ってしまうのが理由でした。

 

入浴介助中にメガネが曇ってしまうと何も見えない状態になってしまうので、介助する上ではとても危険な状態といえます。

 

ご利用者にも気を使いながら自分のメガネにも気を使わないといけません。

 

メガネが曇ってしまい、曇りをとっている間にご利用者が転倒するといった危険性もあります。

 

入浴介助中にメガネが曇るリスクを考えると、介護職がメガネをして仕事をすることはデメリットと言えるでしょう。

 

ご利用者に飛ばされたり壊れたりする危険性がある

介護職がメガネで仕事をすることのデメリットの2つ目は「ご利用者にメガネを飛ばされたり壊れたりする可能性がある」ということです。

 

私自身、ご利用者にメガネを飛ばされた経験はありませんが、私と一緒に働く看護師がご利用者に顔を叩かれてメガネが飛んで壊れてしまったということがありました。

 

認知症フロアがある施設で働く人は、もしかしたらメガネを飛ばされてしまった経験があるという人もいることでしょう。

 

今ではメガネも5,000円くらいで買える時代ではありますが、高価なメガネをしている人はご利用者に飛ばされて壊れてしまったらショックですよね…。

 

メガネが壊れる可能性があるということを考えると、メガネをして仕事をすることにデメリットがあると言えます。

 

まとめ:介護職はメガネでも支障はないがコンタクトの方が良い

今回は「介護職がメガネを使用することのメリットとデメリット」を紹介してきました。

 

この記事で紹介してきたことを最後にまとめておきます。

 

まとめ

介護職がメガネを使用することのメリット

  • コンタクトのように目が疲れない
  • コンタクトに慣れていない人は生活しやすい

介護職がメガネを使用することのデメリット

  • 入浴介助でメガネが曇る
  • ご利用者に飛ばされたり壊れたりする危険性がある

 

 

介護職として働く場合には、メガネにもコンタクトにもそれぞれのメリットがあります。

 

私がおすすめしたいのは、日勤で入浴介助がある日はコンタクト、入浴介助がない日や夜勤のときはメガネという両方使う方法です。

 

2週間の使い捨てコンタクトは、開封したら2週間使わないともったいないので、メガネとの併用には向きません。

 

1日使い捨てのワンデータイプのコンタクトの使用がおすすめです。

 

私が実際に使用してみて使い心地が良かったのは「ワンデーアキュビューのトゥルーアイ」でした。

 

装着館がすっきりしていて、異物が入っている感じがほとんどしませんでした。

 

「そういえば、今日コンタクトしていたんだった」と忘れてしまうくらいの装着感です。

 

メガネとコンタクトの併用を考えている人は、ぜひ一度試してみてほしいワンデーコンタクトです。


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