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介護職の手荒れにおすすめのハンドクリーム9選!原因と予防も紹介!

介護の仕事で手荒れがひどくて悩んでいる

ハンドクリームをどうやって選べば良いか分からない

自分に合ったハンドクリームってどれだろう

介護の仕事は水仕事が多く手荒れに悩んでいる人は多いことでしょう。

自分の用途に合ったハンドクリームを選ばないと、これからも手荒れの悩みを抱えたまま仕事をしなくてはなりません。

この記事では、介護職の人におすすめのハンドクリームを9つ紹介しています。

最後まで読んでいただくと、あなたに合ったハンドクリームの選び方や、手荒れの原因や予防方法も分かります。

ぜひ参考にしてくださいね。

介護職の手荒れにおすすめのハンドクリーム9選

水仕事が多い介護職におすすめのハンドクリームを9つ紹介します。

今回紹介するハンドクリームは以下の9つです。

タイプ 商品名 商品名 商品名
尿素系

・硬くなった皮膚向け

アステリア メデッサ
スキンプロテクトクリーム

公式サイト

ファイントゥデイ資生堂
尿素10%クリーム

公式サイト

花王atrix(アトリックス)
尿素10%クリーム

公式サイト

ビタミン系

・ひび割れ・あかぎれ向け

パピリオ株式会社
ハンドマッサージ
エッセンスリペアSS

公式サイト

花王atrix(アトリックス)
メディケイティッド エクストラクリーム

公式サイト

ユースキン製薬
ユースキン

公式サイト

保湿系

・乾燥肌向け

NALC
薬用ハンドクリーム

公式サイト

ニュートロジーナ
ノルウェーフォーミュラ

公式サイト

コーセー コエンリッチ
薬用エクストラガード

公式サイト

ハンドクリームといっても、種類や効能は様々です。

あなたの手の状態に合ったハンドクリームを選びましょう。

介護職におすすめの尿素系ハンドクリーム3選

この記事では尿素系ハンドクリームとして以下の3点をピックアップしました。

尿素系ハンドクリーム

  • アステリア メデッサ スキンプロテクトクリーム
  • 資生堂 尿素10%クリーム
  • 花王atrix(アトリックス)尿素10%クリーム

硬くなった手指を柔らかくしたい人は尿素系ハンドクリームがおすすめです。

【 1 】アステリア メデッサ スキンプロテクトクリーム

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メデッサ スキンプロテクトクリームは、アステリア株式会社が販売しているハンドクリームです。

皮膚を保護し、乾燥を防ぐことで手荒れを予防してくれます。

手を酷使する人や、手荒れで悩んでいる人におすすめのハンドクリームです。

介護職はもちろん、水仕事で手を酷使する看護師、調理師等の職業の人も愛用している業務用ハンドクリームです。

【 2 】ファイントゥデイ資生堂 尿素10%クリーム

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尿素10%クリームは、ファイントゥデイ資生堂が販売しているハンドクリームです。

硬くなった肌をなめらかでツルツルにする効果があります。

指先はもちろん、ひじ・ひざ・かかとへの使用にもおすすめです。

チューブタイプだけでなく、ジャータイプもあるため用途や使用頻度に合わせて選ぶと良いでしょう。

【 3 】花王atrix(アトリックス)尿素10%クリーム

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尿素10%クリームというと、花王が出しているatrixもあります。

atrixの尿素10%クリームは、ビタミンEも配合されています。

角質層に水分を保持し、肌をしっとりなめらかにしてくれます。

硬くなってしまった手指だけでなく、ひじ、ひざ、かかとにも使用できます。

介護職におすすめのビタミン系ハンドクリーム3選

ビタミン系ハンドクリーム

  • パピリオ株式会社 ハンドマッサージ エッセンスリペアSS
  • 花王atrix(アトリックス)メディケイティッド エクストラクリーム
  • ユースキン製薬 ユースキン

ひび割れ・あかぎれの改善を目指したい人はビタミン系のハンドクリームがおすすめです。

【 1 】パピリオ株式会社 ハンドマッサージ エッセンスリペアSS

ハンドマッサージエッセンスリペアSSは、パピリオ株式会社から販売されている薬用ハンドクリームです。

オウゴン・トウキ・カンゾウ・ハトムギ・シコン・オウバク・シャクヤク・オタネニンジンの8つの植物エキスが配合されています。

有効成分グリチルレチン酸、ビタミンE誘導体も配合されているため、手荒れをしっかりケアしてくれます。

ハンドマッサージエッセンスリペアSSには、ひきしめ効果の高い紅茶エキス、茶エキス、クロレラを配合しています。

手指全体になじませた後、手の甲から指先に向かって親指でらせんを描くようにマッサージすることで、むくみがちな指をすっきりさせてくれます。

水やアルコールによる刺激を受けやすく、介助等で手を酷使する介護職におススメのハンドクリームです。

【 2 】花王atrix(アトリックス)メディケイティッド エクストラクリーム

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アトリックス
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atrixは、手肌にしっかりと膜を張ってくれるため、水仕事をしても落ちにくく、外部の刺激からあなての手を守ってくれます。

のばしやすくべたつかないため、こまめに手洗いをする介護の仕事に向いています。

【 3 】ユースキン製薬 ユースキン

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ユースキン
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ユースキンは、ユースキン製薬が50年に渡り製造・販売をしているハンドクリームです。

ユースキンにはポンプタイプとチューブタイプがあります。持ち運び用と常備用として使い分けられるのが嬉しいポイント。

職場用として仕事先に置いておけるのであれば、ポンプタイプがおすすめです。

ドラッグストアで手軽に手に入るのも嬉しいポイント。値段もリーズナブルです。

ユースキン特有の匂いはありますが、塗布すれば香りが無くなるため安心して使えます。

あかぎれや手荒れに悩む介護職におすすめです。

介護職におすすめの保湿系ハンドクリーム3選

保湿系ハンドクリーム

  • NALC 薬用ハンドクリーム
  • ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ
  • コーセー コエンリッチ 薬用エクストラガード

乾燥肌の人は、保湿系ハンドクリームがおすすめです。

【 1 】NALC 薬用ハンドクリーム

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NALCは、国内最大級の某ショッピングモールにてNo.1を記録し、さらにLDK the Beautyというコスメを本音で評価する雑誌でも高評価を獲得した累計150,000本突破の薬用ハンドクリームです。

ヘパリン類似物質配合で、肌の奥まで水分をしっかりと浸透させてくれます。

肌荒れを防止する有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合されているため、介護の仕事だけでなく、家事や炊事後のハンドケアにもぴったりです。

楽天市場やAmazonからも購入できますが、公式サイトから購入すると「60日間全額返金保証」がついてきます。

初めての使用で自分に合うか不安な人は、公式サイトから購入すると良いでしょう。

【 2 】ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラハンドクリーム

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Neutrogena(ニュートロジーナ)
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ノルウェーフォーミュラハンドクリームはニュートロジーナから発売されているハンドクリームです。

ノルウェーフォーミュラは、ノルウェーの漁師たちの手荒れケアの方法に注目して開発され、世界40ヵ国で愛用されているクリームです。

少量でも伸びが良く長持ちします。

頻繁に塗り直せないような現場で働く介護職や、頻繁に塗るのが面倒な性格の人におすすめです。

無香料タイプなのもおすすめポイントです。

【 3 】コーセー コエンリッチ 薬用エクストラガード ハンドクリーム

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コーセー コエンリッチ
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コーセーのコエンリッチは、「水を弾いて、水刺激・乾燥から手肌をまもるコエンザイムQ10配合のハンドクリーム」という触れ込みで販売されています。

保湿クリーム特有のべたつきは残らず、しかし肌に薄い膜があることを感じられるアイテムです。

べたつきが他のハンドクリームより少ないため、手洗いごとにハンドクリームを塗ることでべたつきが気になる介護職におすすめです。

介護職がハンドクリームを選ぶときのポイント

介護職がハンドクリームを選ぶときには次の5つのポイントを押さえましょう。

ハンドクリームを選ぶポイント

  • 目的に合ったハンドクリームを選ぶ
  • 手軽に買える
  • べたべたしない
  • 長持ちする
  • 香りが少ない

【 1 】目的に合ったハンドクリームを選ぶ

まずは、あなたの目的に合ったハンドクリームを選びましょう。

今回は目的を3つのタイプに分けてみました。

  • 硬くなった手指に使いたい
  • ひび割れ・あかぎれに使いたい
  • 乾燥肌に使いたい

それぞれのタイプに合った成分が入ったハンドクリームを選びましょう。

硬くなった手指に使いたい

硬くなった手指にハンドクリームを使いたい人は、尿素入りのアイテムを選びましょう。

尿素には、硬くなった皮膚を柔らかくする効果があります。

手指の皮膚がごわごわと硬くなっている人は、尿素入りのハンドクリームを選びましょう。

尿素入りのハンドクリームを使用し、ガサガサ感やゴワゴワ感がなくなった後は、保湿系のハンドクリームに切り替えると良いでしょう。

ひび割れ・あかぎれに使いたい

ひび割れ、あかぎれにハンドクリームを使用したい人は、ビタミンが入っているアイテムを選びましょう。

ビタミン系のハンドクリームには、ビタミンEやビタミンB2などが配合されています。

特にビタミンEは血行促進作用があるため、あかぎれ等、ダメージを負った肌の調子を整えてくれます。

ひび割れやあかぎれに悩む人はビタミン配合のハンドクリームを選びましょう。

とはいえ、ひび割れやあかぎれ等が悪化し、傷が深く痛む場合はセルフケアでは治せないケースもあります。

重度の手荒れの人は、皮膚科を受診するようにしましょう。

乾燥肌に使いたい

乾燥肌にハンドクリームを使いたい人は、保湿タイプのアイテムを選びましょう。

保湿タイプのアイテムは、皮膚を保護することで肌から水分が逃げていくのを防いでくれます。

「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が入ったハンドクリームを選ぶと良いでしょう。

また、「ヘパリン類似物質」が入ったハンドクリームもおすすめです。

人の肝臓で生成される糖類の一種である「ヘパリン」に似た成分であることから、ヘパリン類似物質と言われます。

ヘパリン類似物質は、水分子を引き寄せて保持する特性があります。

ワセリンが肌の表面を保護して水分の蒸発を防ぐのに対し、ヘパリン類似物質は肌内部の角質層に浸透するため、保湿効果が持続しやすくなります。

ヘパリン類似物質が入ったハンドクリームは、以前は皮膚科で処方してもらう必要がありましたが、ドラッグストアでも手に入れられるようになりました。

乾燥肌にハンドクリームを使いたい人は、皮膚を保護し水分の蒸発を防ぐ保湿タイプのアイテムを選びましょう。

【 2 】手軽に買える

介護職は手を洗う機会が多いため、「手軽に買える」ことはとても重要なことではないでしょうか。

使用頻度が多いため、高価なハンドクリームよりは低価格のアイテムの方が買い足しやすく重宝します。

またドラッグストアやコンビニ等に売られているハンドクリームであれば、値段はもちろんのこと、手軽に手に入れられるためおすすめです。

【 3 】べたべたしない

ハンドクリームを塗った後のべたべた感もチェックしましょう。

介護職はハンドクリームの使用頻度が多いため、その都度、手がべたべたになってしまっては継続することが嫌になってしまいます。

また、べたべたした手で介助をすると、利用者に不快な思いをさせてしまうことがあります。

さらに、べたべたした手で介助すると滑る危険性も。

べたつきが少ないハンドクリームを選びましょう。

【 4 】長持ちする

介護職はハンドクリームの使用頻度が多いため、容量が多く長持ちするアイテムが良いでしょう。

容量が少ないとすぐに使い切ってしまうため、しょっちゅう買い足さなくてはなりません。

容量が多く長持ちするハンドクリームを選びましょう。

容量が少ないハンドクリームでお気に入りが見つかった場合は、まとめ買いをしておくのも良いでしょう。

【 5 】香りが少ない

ハンドクリームはついつい香りの良いものを選びたくなりますが、仕事で使用するものはできるだけ香りが少ないものを選びましょう。

香りは人それぞれ好みがあり、あなたにとって良い匂いであっても、利用者にとっては苦手な匂いのことも。

職場によっては「ハンドクリーム等は匂いの少ないものを使用するように」とルール化していることもあります。

仕事で使用するハンドクリームは香りが少ないアイテムを選びましょう。

介護職の手荒れの原因

手荒れの原因には、次の3つが考えられます。

ふきだしテキスト

  • 皮脂分泌量の減少
  • 皮膚の乾燥
  • 血流の低下

介護職が働く現場は、入浴や排泄ケアなど、水仕事が多いです。

さらに1介助1手洗いと言われるように、介助が終わることに手を洗うことが推奨されています。

頻繁に手を洗うと、手指から出る皮脂の分泌が間に合わずに水分が失われ、乾燥して手荒れを引き起こします。

ただでさえ水を使うことが多い介護職ですが、新型コロナウイルスが蔓延して以降、アルコール消毒の機会も増えました。

介護職の手は水仕事とアルコール消毒で多くのダメージを受け、手荒れに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

手荒れが悪化すると赤く腫れ上がり痛みを伴います。

痛みを堪えながら介護の仕事を続けている人もいることでしょう。

手を洗ったりアルコール消毒をしたりする機会が多い介護職は、ハンドクリーム等を使ってできるだけ手指の皮脂を保ち、乾燥させないようにすることが大切です。

介護職の手荒れの予防と対策

手荒れを引き起こさない、悪化させないために介護職が自分でできる予防と対策には次のようなものがあります。

手荒れの予防と対策

  • 水仕事(入浴介助等)をするときは手袋を使う
  • こまめに保湿する
  • 熱いお湯は避ける
  • マッサージで血行促進する
  • 寝る前にハンドケアをする

【 1 】水仕事(入浴介助等)をするときは手袋を使う

水仕事(入浴介助等)をするときは手袋を使いましょう。

何度も手に石鹸をつけておこなう入用介助は、自分の手も洗っていることになります。

何度も手を洗うことで、手指の皮脂はどんどん失われます。

入浴介助をすると、手指の皮脂が失われ手荒れを引き起こします。

入浴介助をするときに手袋をすることで、皮脂の減少を抑えられます。

手袋をつけて介助すると、不快に思う利用者や職員がいるかもしれません。

事前に上司に相談すると良いでしょう。

手袋をつけて入浴介助等の水仕事をすれば、手荒れ予防や悪化防止になりますよ。

【 2 】こまめに保湿する

手荒れの改善や予防のために、手指をこまめに保湿しましょう。

手洗いを繰り返すうちに手指の皮脂が失われ、水分を保てず乾燥して手荒れを引き起こします。

手荒れの予防や悪化を防止するためには、乾燥を防ぐことが大切です。

入浴介助等の水仕事の前後でハンドクリームや保湿剤を塗るのも良い方法です。

化粧水やローションの使用もおすすめです。

手指をこまめに保湿し、手荒れから手指を守りましょう。

【 3 】熱いお湯は避ける

手荒れの改善や予防のために、熱いお湯の使用は避けましょう。

熱いお湯を使うと皮脂も一緒に流れやすくなります。

入浴で湯船に浸かるときにも、手指は湯船から出しておくと良いでしょう。

冬場の手洗いや入浴の際など、熱いお湯は避けてぬるま湯を使用しましょう。

もちろん入浴後には忘れずに保湿してくださいね。

【 4 】マッサージで血行促進する

手荒れの改善や予防のために、マッサージをして血行を促進させるのもおすすめです。

血液の流れが悪くなることも、手荒れを悪化させる原因の1つです。

手のひらや指を軽く揉んでマッサージすると血行が促進されて手荒れ予防や改善に繋がります。

ハンドクリームや保湿剤を塗ったときに一緒にマッサージをするようにしましょう。

【 5 】寝る前にハンドケアをする

手荒れの改善や予防のために、寝る前のハンドケアも大切です。

ハンドクリームや保湿剤をたくさん塗ってから寝るようにしましょう。

保湿だけを考えれば、保湿用手袋の着用も良いでしょう。

しかし良い睡眠を取るためには、手袋を着用して眠ることはおすすめできません。

睡眠に影響がないようであれば、保湿用手袋を着用してみましょう。

手袋を着用しなくても、しっかりとハンドクリーム等を塗れば保湿されます。

寝る前にはよく保湿してから眠るようにしましょう。

手荒れは労災になるか

手荒れを労災として認めてもらうのは難しいでしょう。

ケースバイケースではありますが、介護の仕事によって手荒れが発生したことを証明できれば労災の認定を受けられる可能性はあります。

しかし自宅の家事でも手荒れを引き起こす可能性があります。

介護の仕事だけで手荒れを引き起こしたと証明するのは難しいかもしれませんね。

まとめ

この記事では、介護職におすすめのハンドクリームを紹介しました。

ぜひ自分の手の状態に合ったハンドクリームを使用してくださいね。

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